QR決済ニュースの一言

QR決済が普及するために必要な打ち手を考えてみた。|QR決済を使えばモテる世界にしたい。

きゅーたん
きゅーたん
まわりの人にQR決済をお勧めしたいんだけど、なかなか利用してくれないんだよね~。なんでみんな使ってくれないんだろう。
あーるくん
あーるくん
そんなきゅーたんに面白いものを紹介するよ!

QR決済には以下のメリットとデメリットがあります。

メリット

  • スマホ1台で支払いが可能
  • 財布を持たなくて良い。
  • クーポンが使える。

デメリット

  • 登録や手続きが面倒
  • 使えない店舗がある。
  • サービス多すぎて何使えばいいかわからない。

QR決済というやり方が始まってからまだ日は浅く

事業者も最近本格化して、

盛り上がってきたばかりということもあり

まだまだ整備されたとはいえないのが

QR市場の現状です。

じゃあ、どうすれば普及していくのでしょうか?

ぼくはこれにいくつかの仮説を持っています。

  • 同調圧力を形成する。
  • iPhone普及時と同じようにする。
  • QR決済=カッコいいのイメージをつくる。

こんなことが出来れば、QR決済は爆発的に

普及をするんじゃないかなーと思っています。

ということで、今日はそれについてお話します。

この記事の内容

  • 日本人は「人と違うことが嫌い?!」
  • 普及の仕方は「スマホ」に学べ!
  • QR決済=カッコいいの文化を創ろう。

日本人は「人と違うことが嫌い?!」

今日Twitterを見ていたら、こんなTweetがありました。

肩身の狭さから今までの習慣を

変更させるというケースは

日本では非常に多いです。

今、タバコの嫌煙活動が東京都をはじめとして

積極的に推進されています。

「たばこは百害あって一理なし」

「社内の喫煙所は廃止しよう」

「タバコを吸うともてない。」

こんな同調圧力が効果を制したのか

2018年の喫煙率は過去最低の結果となりました。

全体喫煙率は17.9%、JTが最新喫煙率を発表

こうした世論の流れに日本人は驚くほど流されます。

このように、「いまだに現金払いしてるの?」「ダサくね?」

なんて風潮をしみこませ

現金払いをする人間は非国民だ!

くらいの勢いでキャンペーンをしたら

もっとQR決済の利用者が増えるかもしれませんね笑

QR決済は登録がめんどくさい?|QRコード決済導入の課題を羅列してみた。

普及の仕方は「スマホ」に学べ!

2018年現在、電車でスマートフォンで本を読んだり

ゲームをしたり、ネットを見ているという光景は

当たり前のものとなっています。

しかし、10年前まではほとんど普及していませんでした。

Appleが開発した「iPhone」が出た時に

柄ケーと差別化された革命的なデザインだったと思っています。

「○○できる。そうiPhoneならね。」というキャッチコピーが

世間を圧巻し、iphoneのユーザーが

もっとも多い国は、日本となりました。

このように、スマートフォンを使うのが

当たり前の時代だ!といえるように、同調圧力を

かけていけば、世の中にもっとQR決済は普及するでしょう。

QR決済普及に向けてLINEPayが行う3つの施策|本気出しすぎ。

QR決済=カッコいいの文化を創ろう。

つまり、QR決済の利便性を一生懸命訴えたり

ただ使ってほしい!と伝えるだけでは

効果が薄いということです。

QR決済ってかっこよくね?いけてない?

そんな風に思われる土壌つくりが必要です。

クレジットカードでは、このキャンペーンがうまくいきました。

ブラックカードと呼ばれる。持つことでステータスとなるような

カードを作り、クレジットカードで支払うのカッコいい!

そう思われるようなキャンペーンが功を奏し

クレジットカードは浸透しました。

Qr決済がどのようになるかはわかりませんが

少なくとも支払いの仕方がスマート、かつカッコいい。

そんな文化を形成することで

もっとQR決済は普及していくと思います。

きゅーたん
きゅーたん
初デートであーるくんがQR決済を使って支払いをしていたとき、確かに「カッコいい!」って思っちゃったよ!モテたい人はみんなQR決済で支払えばいいんだよ!!
あーるくん
あーるくん
QR決済使ったからってモテるわけじゃないとは思うけどね・・・笑