LINE Pay(ラインペイ)

【QR決済】ビジネスモデルはどうなってる?事業者手数料0%でも導入する理由は?

QR決済は、
元々既存の店舗や業者から、
手数料を徴収するモデル
想定されていました。

リクルートが提供するAirレジは、
支払いの2%~3%を手数料として
徴収する代わりに、小売店のQR決済や
クレジットカードの支払いを簡便化する
手法としてシェアを集めてきました。

しかし、
その波は今音を立てて崩れようとしています。

メタップス率いる「Pring」は
手数料を0.95%にし、価値の移動を
もっと気軽に行うアプリとして
話題を集めてきました。

そのわずか数カ月後にはついにLINEが、
事業者手数料0%を3年間継続する
キャンペーンを打ち出しています。

最近のビジネスモデルの主流は、
個人よりも事業者からお金を取るモデルです。
個人チャネルはあくまで集客の用途とし、
増えたユーザーにリーチしたい企業から
お金を取るのが基本です。

サイトを見ていると求人広告を見ることが
有ると思いますが、あれは転職者から
お金を取らず、企業の採用費から
出しているのがほとんどですよね。

しかし、
QR決済は個人からはもちろん、
なんと企業からもお金を取らずに
普及をさせようと各社躍起になっています。

このようにして、
儲けることは可能なのでしょうか?

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QR決済のビジネスモデルとは?

QR決済の旧来のビジネスモデルは、

  • 個人利用者=無償
  • 法人利用者=手数料徴収(2~3%)

というものだということを
前段でお話させていただきました。

ヤフーとソフトバンクが
協業しているPayPayも3年間無償で
利用できる新しい決済端末ということで
現在全国各地で営業を行っている
と言われています。

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ではどのようにして儲けるのでしょうか?

QR決済は、
スマホ端末から簡単に
個人のクレジットカードや
デビットカードと紐付いて
支払いを行う事が可能となります。

そのため、
利用したサービスの事業者は
顧客の購入情報を取得できる事が
想定されます。

つまり、
顧客がQR決済を利用し、
そのアプリを日常的に使うことで

  • 販売チャネルの拡大
  • 顧客が購入しやすい商品を分析してアプリで宣伝
  • 顧客データそのものの売買

こんなことが想定できるビジネスモデルです。

現在、
QR決済は日本で普及しているとは言い難いです。

一方で、
中国や韓国では、
既に決済インフラとしての
下地が提供されています。

こうした基盤化する前の
決済インフラの争奪戦を行うために、
多くの先行投資をしているというのが、
全ての事業者の思惑と想定されますね。

そもそも儲かるの?

QR決済のビジネスモデルに
ついてはお話してきましたが、
次に気になるのは

「そもそも儲かるのか?」

というところですよね。

結論、
QR決済で日本国内の
シェアを獲得する事が出来れば、
事業者側も儲けることができる
というのが筆者の想定です。

元々、
QR決済が生まれる前にも、
たくさんの決済インフラが
生まれては淘汰されてきました。

例えば、
JCBが展開しているQUICPAYは
デビットカードの機能を持ち、
今では全国どこでも
利用する事ができるようになっています。

最近ではApplePayで
クレジットカードを登録すると、
QUICPAYが同時に利用できるようになりました。

つまり、
QUICPAYはある一定顧客層の
購買データを取得することが可能です。

JCBは日本有数の
クレジットカード会社であることを
踏まえると、
その顧客層へ
直接販売チャネルを持てることや、
その情報を元にビジネスが
可能となるのはもはや明白でしょう。

QRはどこが天下を取るか?

デビットカードに対して、
QR決済は未だせめぎあいが続いています。

コミュニケーションアプリ「LINE」を
前提としたLINEPAYが大学生~社会人の
新しい決済チャネルに
なってきていますが、
他事業者も負けていません。

ソフトバンクのPayPayや、
メタップス率いるPring、
更にはフリマアプリのメルカリも
MerPayというアプリを浸透させるべく
各社せめぎあいを行っています。

現在各社こぞって
QR決済サービス提供していますが、
残念ながら、
後数年の間にはこれらのアプリの
ほとんどは撤退&縮小していくでしょう。

結局、
消費者にとってサービス用途が
同じであれば知名度が高く多くの場所で
使われるアプリを使います。

Amazonも参入してきて、
ますますせめぎあいが続く
QR決済アプリですが、
次は淘汰のフェーズです。
オリンピックの頃には
いくつかの主要なアプリ以外は
閑古鳥が鳴くでしょう。

逆に言えば、
今は各社がシェアを取るべく、
キャンペーンで積極的に先行投資をしています。

今このタイミングで利用して、
お得にたくさん利用するのが
最も賢い選択かもしれませんね!

 

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