QR決済

QR決済は安全なのか?|クレジットカードと比べてどうなの!?

この記事の内容

  1. QRコードの安全性は?!スキャンしてお金が抜かれるって怖くない?
  2. QRコードとクレジットカード、どちらが危険なのか?
  3. どちらも危険性を調べたらキリがない!

QRコードの安全性は?!スキャンしてお金が抜かれるって怖くない?

QRコード決済、スマホだけあれば簡単に決済が出来るというのが大きな特徴ですね!

しかし、少しの不安もあります。「写真を撮ったらお金がとられる。」これって結構怖いことですよね?

基本的にQRコード決済を行う場合、店舗側がQRコードを用意します。

そして、このQRコードを読み取ってね!というようにアナウンスをするわけです。

さて、もしこのQRコードが張り替えられていたらどうでしょう?

張り替えられていて、本来意図していたものと別な所に振り込まれてしまう。

そんな可能性は0ではありません!

日本経済新聞の新サービス続々、“現金以外の決済”はどこまで安全なのか によれば、QRコード決済が普及している中国では以下のような犯罪も起きているみたいですね。

中国におけるQRコード決済への「攻撃」も明らかになっています。店舗が用意したQRコードの上に、犯罪者の口座を示したQRコードを貼り付けることで、売上をそっくりそのまま横取りするという手口です。

現在普及段階であるQRコード決済、普及すれば普及するほどこうした詐欺の手口も増えていくでしょうね。

QRコードとクレジットカード、どちらが危険なのか?

さて、こうなってくると気になるのはQRコード決済とクレジットカード決済、どちらが危険性が高いのでしょうか?

クレジットカード決済は、今では当たり前のように使われています。日本の普及率も非常に高いですね!

【関連記事】⇒モバイル決済時代の幕開け?|QR決済の仕組みと日本のキャッシュレス化構想について

どんな決済手法にでもデメリットはあります。例えば今ぼくたちが当たり前のように使っている現金でさえ、以下のようなリスクが考えられますね。

 

  • サイトにアクセスさせて個人情報を盗み取る「フィッシング詐欺」
  • クレジットカードをスキミングし複製する「クローン詐欺」
  • コンピュータで番号とパスワードをあわせる「クレジットマスター」

 

などなど、巧妙な手口であなたの財布からお金を盗んでいきます。

QRコード決済も、今はまだ犯罪の話は聞いておりませんが、今後の普及率増加に伴って、詐欺の手法も増えてきそうですね!

どちらも危険性を調べたらキリがない!

どんな決済手法にも欠点はあります。ぼくたちが一番利用している現金でさえ、盗難・紛失等をはじめとした様々なリスクがあるんですね。

クレジットカードが、徐々に普及率が上がっていったのは、危険性等のリスク以上に、支払い手法として便利だからというのが非常に大きな理由です。

QR決済は確かにまだ未成熟で、あまり制度やインフラも整っていませんが少額決済を行う上で非常に効率的なツールとなる可能性を秘めています。

危険性を感じているのなら、まず少額決済からはじめてみましょう!そうしていけば少しずつ便利さを感じられる社会になっていくかもしれません。