Pring(プリン)

QR決済サービス「Pring」を使うとどんなメリットがある?【ユースケース紹介】

Pringを周りで使っている人いる?ちょっとずつ増えてきたよね!

Pringは一回使うともう手放せないね。便利すぎる。

メタップス株式会社とメガバンが連携して

QR決済のダークホース「Pring」

先月リリースされました。

QR決済のダークホース?!

Twitterでも、利用の声が続々出ております。

今日は、このPringがどのように使われているか?

どんなサービスなのか?

実際のユースケースをご紹介していこうと思います。

Pringとはどんなサービス?(20188月時点)

まず、Pringについて簡単におさらいしましょう。

(Pring公式ページより引用)

Pringとは?
  • 身近な人にも、知らない人にも、安心してお金の受け渡しが出来る
  • お店の支払いも簡単。QRコードを読み込めばOK
  • 使わない分は銀行口座に戻してもOK
  • 手数料はかからない。0円でこのサービスが使えちゃう。

Pringを運営している大元の会社は

テクノロジーを用いた価値の流動・データ活用を

中心に行っているメタップスという会社です。

創業者の佐藤 航陽氏は、本もいくつか出版しており

昨年は「お金2.0」が大きな注目を浴びましたね。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

Finance&Technology⇒「フィンテック」という

言葉が生まれてしばらくたちますが、

メタップスは今後21世紀有数の

フィンテック企業になっていくでしょう。

そんなメタップスグループが展開する

「Pring」ですが、

既に一部のアーリーアダプターが

Pringを便利に使っています。

LINE,Pring,Yahoo,に追従するのは?!

Pringはどう使われている?

Twitterを見ると、Pringは色々な使い方をされています。

実際に紹介していきましょう。

もらい忘れたお金を受け取る。

「友人のチケットを建て替えていたけど

楽しすぎてついお金をもらうのを忘れてしまった!」

直接現金の受け渡しを請求するのは

ちょっと気が引ける。

こんな時にPringがあれば、

家に帰った後に気軽に連絡出来ますね!

動物愛護団体へ寄付を募る。

TwitterとPringを利用して寄付金を集めるという

取り組みを行われています。

「募金はしたいけど、お金が使われているか不安・・・」

「この団体に募金をしたいけど、送り先が見当たらない・・・」

なんて人が、寄付を募るというのは良いアイデアですね!

Pringを使えば、少額の支払いでも

手数料がかからないのは嬉しいですね。

知らない人とお金のコミュニケーションを楽しむ。

Pringを使ってお金の交換とPringの利便性を

確かめるイベントを企画されています。

  1. AさんからBさんに100円渡す。
  2. BさんはCさんに101円渡す。
  3. CさんからまたDさんに200円渡す・・・

といったように、Pringの支払いで

バトンリレーをしていく企画です。

Pringのユーザーから始まったこの企画

なんと今では1300円に膨れたようです。

奥さんに日頃の感謝の気持ちを伝える。

こういう話はほっこりしますね~。

Pringはお金の送金時に、一緒にメッセージも

送れるので、ちょっとしたコミュニケーションにも

役立ちますね。

こんな人は使うべき!今すぐPringを入れよう!

改めてPringのメリットについてまとめました。

  1. 知らない人とも気軽にお金のやりとりがしたい。
  2. 少額の取引に手数料を取られたくない。
  3. 友達に遠慮せず、建て替えたお金を請求したい。
  4. 送り宛の無い団体への募金を募りたい。
  5. 身近な人に気軽に感謝の気持ちを伝えたい。

今はまだ、一部の方しか利用していないPringですが

いずれは店舗側の普及もより進んでくるでしょう。

お金を気軽に交換できる世界になるためには

もっとキャッシュレスの文化は進まなければいけません。

まだダウンロードしていない方は是非

Pringをダウンロードして

「新しいお金の使い方」を

模索していってください。

Pringのダウンロードは公式ページで!