PAYB(ペイビー)

公共料金の支払もQR決済で!「PAYB」の特徴とメリット紹介!

この記事の内容

  1. PAYBってどんなサービス?何が出来るの?
  2. PAYBを利用することでどんなメリットがあるの?
  3. PAYBは今後普及していく?

引用ーPAYB公式ページ

PAYNってどんなサービス?何が出来るの?

PAYBは決済システムやサービスを提供しているビリングシステム株式会社が開発したスマホ決済サービスです。

  • 実店舗でかんたんにスマホ決済が可能!
  • 2016年11月24日オンライン決済サービス「PAYB」としてリリース
  •  EC ビジネス、店頭決済機器(POS システム)、スマートフォン決済・マーケティング等のノウハウ、技術を組み合わせた決済サービス
  • 各種銀行口座と簡単に連携可能

QR決済市場ができたのはここ2~3年の話なので、そう考えるとサービスの歴史は古い部類に入るかもしれませんね。

【関連記事】⇒モバイル決済時代の幕開け?|QR決済の仕組みと日本のキャッシュレス化構想について

PAYIDを利用することでどんなメリットがあるの?

PAYIDを利用することでどんなメリットがあるのか?調べてみました。

  • 公共料金の支払いのためにコンビニに行く必要がない!家でかんたん決済
  • 電子カタログを使って販売可能!

では、順番に見ていきましょう。

公共料金の支払いのためにコンビニに行く必要がない!家でかんたん決済

あなたは公共料金の支払いをどうしていますか?銀行に振替すれば楽だけど、ついついコンビニに行って毎月支払いなんてしていませんか?

PAYBを導入することで、決済がとってもスムーズに行えます。

  • スマホと口座を連携させて
  • 支払い表のバーコードをスキャンして
  • 決済おわり!

各種手続きがめんどうでも、これなら簡単に連携を行うことが可能ですね。

電子カタログを使って販売可能!

PAYBのアプリから、直接商品を見て決済を済ます機能を搭載しています。

  • サッカー・野球場で自身のスマホから直接注文!そのまま決済!
  • 飲食店の店内でもオーダー&決済が可能

PAYBは今後普及していく?

PAYBは今後普及していくのでしょうか?

最近もニュースリリースは飛び交っていますが、地方銀行や地方各インフラ事業社と直接契約を結んだニュースが出てきております。

伸びる可能性はもちろんありますが、PringやLINEPayなどが多くの事業者と一気に提携を獲得されると、少し見劣りしてしまうかもしれませんね。

技術がある会社なので、今後の戦略に期待です!