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PayPay(ペイペイ)はどうやって儲けるの?収益源はどこ?狙いは消費者の購買データかソフトバンクグループの売上増加か?

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突然ですが、あなたは今ペイペイがどうやって設けているのか知りたくなったのではないでしょうか?

クレジットカードを始めとした決済サービスは基本的に手数料+利息ビジネスで儲けています。

クレジットカードは、一般消費者の我々が利用しても、翌月に払えば1円もお金はかかりません。

ではどこから儲けているのか?それはお店側が決済手数料を支払っているんですね(一般的には売上の3%程の負担です)

しかし、PayPay(ペイペイ)はそのような手数料を一切支払う必要がありません。

それって、考えて見るととっても不思議ですよね。

  • 決済手数料無料
  • 店舗の手数料も無料(3年間)
  • 100億円還元キャンペーンやCM、プロモーションに積極投資

「え!?ちょっとまってどこで稼いでるの?」

今日はこんな疑問を読み解いて行こうと思います。

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PayPay(ペイペイ)は現時点の収益は期待していない

PayPay(ペイペイ)は現段階で一切のお金儲けをしている気配を感じません。

PayPay(ペイペイ)は上記で説明した費用に加え、2018年は積極的に社員登用も行っており、企業向けの営業員がたくさん訪問に行っているという話を聞いたことがあります。

こうした人件費やシステム開発費等、大量にかかっても現在PayPay(ペイペイ)は収益を一切産んでいません。

システムを提供して、お金をばらまいて、消費者に使ってもらって、お金を一切受け取らない・・・そう考えると、非常に不思議ですよね。

購買データ取得によるビジネスが狙いか?勝負は3年後?

PayPay(ペイペイ)が何故無収益でもこれほどまでに投資をしているか?私が考えているのは以下の2つです。

  • 購買データを利用したマーケティングビジネス
  • ソフトバンク&YahooJapanの売上増加

購買データを利用したマーケティングビジネス

PayPay(ペイペイ)を利用することで、そこでの購買データを取得することが可能です。これにより、今までPOSシステムやポイントカードのみ取得出来ていた購買情報を手に入れることが可能です。

更に、PayPay(ペイペイ)は利用可能店舗がわかるマップ機能を搭載しています。

私の想定では、今後このマップ情報とクーポンを組み合わせたO2O(Online-To-Offline)ビジネスに足を踏み入れるのだとおもいます。

例えば、PayPayの購買情報を利用して、GPSで近くにあるお店のクーポン情報等を自動的に取得する・・・こうすることでお店への流入を狙ったり、商品の広告宣伝をする。こんなパターンが考えられそうです。

また、その購買データはおそらくソフトバンクグループで有効活用されるでしょう。

ソフトバンク&YahooJapanの売上増加

前段の話に続きますがPayPay(ペイペイ)を利用する際に、ソフトバンクやYahooを優遇する施策をうつことで、ソフトバンクとYahooの売上が伸びる可能性が考えられます。

前回の100億キャンペーンでも、ソフトバンクユーザーとYahooユーザーは非常に優遇され、全額還元を受けるチャンスが多くなりました。

このようなインセンティブ設計かつ、PayPay(ペイペイ)が利用されるようになることで、ソフトバンクとYahooの売上増加に繋がる可能性が十分に考えられますね。

QR決済、スマホ決済の戦国時代!PayPay(ペイペイ)の施策も、普及しなければ沈むのみ?!

PayPay(ペイペイ)は目先の利益を追求するビジネスではなく、3年後~5年後を見据えたビジネスモデルだということはイメージが出来たかと思います。

しかし、結局普及しなければ、沈むのが世の常です。

PayPay以外にもLINEPAY、楽天ペイ、d払い、Pring等、様々な事業者が新しい市場を捉えるために精力的に活動をしています。

そして、サービス普及の次に起きるのは統合&淘汰です。

PayPay(ペイペイ)がいくら普及を促していても、実際に利用者増に結びつかねば利益を取ることは出来ません。

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普及しなければ沈むのみ、今後PayPay(ペイペイ)が投下した予算をどのように回収していくのか?動向が気になるところですね。

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