QR決済ニュースの一言

QR決済が浸透していくのは発展途上国?その理由を説明!

QR決済ってなんでこんなに普及しないのかな・・?聞けば聞くほど便利そうなきがするんだけど・・・

QR決済を使わなくても不便じゃないっていうのが一番大きい理由じゃないかなぁ。

日本は他の国と比べてもおどろくほど

QR決済の普及が遅れています。

日銀の発表によれば、日本のQR含めたモバイル決済の

普及率はわずか6%!!!

対して、中国では98.3%と言われています。

QR決済の中国の普及率は?ホームレスですら使ってるってホント??

なんでこれほどまでに普及の差があるんでしょうね?

今日はその理由を話していこうと思います。

この記事の内容

  • QR決済が中国で普及した理由は?偽札やトラブルが原因?
  • カンボジアやタイでもQR決済が普及?!
  • 不便を解消するものでないと、なかなか普及しない。

QR決済が中国で普及した理由は?偽札やトラブルが原因?

中国では、わずか数年であっという間にQR決済が普及したそうです。

現金で支払うなんて面倒!

財布を無くしてもスマホだけがなくせない。

そんな世の中になっているようです。

その理由は、偽札や金銭のトラブルが

原因と言われています。

中国では、一昔前まで偽札が非常に多く

出回っていました。

偽札を掴まされるリスクを考えながら

買い物をするというのは日本では

なかなか考えにくいです。

加えて、中国では信用情報も発達していなかったため

クレジットカードも普及しませんでした。

その結果、デビットカードである銀聯カードや

詐欺の心配がないQR決済が

非常に普及してきたんですね。

QR決済と銀聯カード(ぎんれんカード)は外国人向け免税店の支払いだと当たり前!

カンボジアやタイでもQR決済が普及?!

調べてみると、以前こんなニュースも出ていました。

カンボジアとタイの両国は、国民が自国の通貨を使って他国で買い物をすることを可能にするQRコードを利用した電子決済システムの開発に取り組んでいる。カンボジア国立銀行(NBC)とタイ銀行が発表した。クメールタイムズ紙が報じた。

カンボジアとタイでQRコード支払いシステム計画始動

カンボジアやタイでも、QR決済の普及に向けて

政府が動き出しているそうです。

確かに、現金トラブルや、詐欺を出来そうかどうか人を見て商売を

するような人もまだまだ多いのが実情です。

日本はどんなお客さんにでも同一サービス同一料金で

商売をやっているのがほとんどですが

これだけ詐欺の心配がなく、安心して

買い物をすることが出来る国は

非常に珍しいところです。

偽札だってほとんど出回っていませんし

そうした安心感や、不便のなさが

日本で普及しない原因かもしれませんね。

QR決済は詐欺が起きやすい?!危険なの?!

不便を解消するものでないと、なかなか普及しない。

色々なサービスが世の中に出回っていますが、

やっぱり不満を解消するものでなければ

サービスは普及していきません。

日本で最初スマホが出た時も

ガラケーの方がまだまだ普及しており

浸透するまで時間がかかりました。

これは、ガラケーが使いやすかったり

スマホに慣れていなかったことも

大きな理由ですが、

一番は、iPhoneが普及してきたことによる

アプリの充実さです!

便利なアプリが増えてきて、

ガラケーじゃ対応できなかったことを

スマホが可能にしてきました。

このように、何かしら新しい技術が普及するには

世の中の不便さを解消するようなものが必要です。

Q子
Q子
私はガラケーも好きだったけどね・・!
R男
R男
そういう話じゃないんだってば(笑)

日本でも今後QR決済は普及していくと思われますが

QR決済が本当jに必要なのは、

詐欺や現金トラブルが多い国かもしれませんね。