Amazon Pay(アマゾンペイ)

ついにAmazon Pay(アマゾンペイ)が日本に上陸!サービスの概要・メリットは?|QR決済

1ヶ月前より話題になっていましたが、ついにAmazonが展開するQR決済サービス「AmazonPay」の詳細が明らかになりました!

⇒【アマゾン(Amazon)もQR決済に参戦?!

今や楽天と並び、日本で最大規模を誇るECサイトとして名高いAmazon、次々と出現するQR決済サービスが出てきている今は、まさに「戦国時代」と呼ぶにふさわしい

⇒【LINE,Pring,PayPayに追従するのは?!

AmazonPayは実際どんなサービスなのか?使うメリットは何か?実際に調べてみました!

Amazon Payは全国数十店舗からスタート。

(AmazonPay 公式ページより引用)

「Amazon」では公式アプリを導入し、Amazonアカウントを作れば、Amazonと提携しているストアや直営から気軽にショッピングを行うことが出来ます。

Prime会員になれば、1日足らずで欲しい商品を自宅まで届けてくれるこのサービス。利用している方も多いのではないでしょうか?

 

そんなAmazonの会員情報を用いて、実店舗でも決済できるようになるというのが今回の発表でした。

8月29日から福岡市、東京都新宿区を始めとした数十店舗で実際に利用可能になったそうです。

使い方はとっても簡単です。

  • Amazonにログインして
  • 左上の「」マークをタップし「すべてを見る」から「Amazon Pay」をクリック!
  • 情報が出るので読み取るだけ!

ただでさえ膨大な顧客データを持つAmazonでQR決済が利用できるというのは、便利すぎますね!

⇒【QR決済が普及する場所はどこ?

狙いは中小企業

AmazonPayが狙っているのは、まだ決済手法に乏しい中小企業ということです。

実際、日本市場開拓でパートナーとなったのは「NIPPONPAY」というサービス。2016年に設立されたばかりの新しい会社でして、Amazon以外にもWe chat PayやAliPayとの連携も行うそうです。

楽天ペイといった大手企業を相手にするとなると、実店舗ではすでに楽天Edyをはじめとした、旧来のキャッシュレスサービスが多く普及しています。

Amazonであれば、中小企業も馴染みやすく、今後の普及率は相当伸びていきそうですね。

⇒【QR決済が役立つタイミングは?

Amazon Payは使われるのか?

結論、AmazonPayが使われる可能性はかなり高いと思われます。

理由としては、やはり顧客データベースの強みでしょう。LINEPAYや楽天ペイ、Pringといったサービスはまだ導入していない人もたくさんいますが、Amazon会員になっている人はとても多いです。

加えて、QR決済を使うボリューム層は「20代~40代男性」ともいわれており、そのあたりの年齢層はおおむねAmazonユーザーが多いです。

まだまだ実店舗の導入の少なさが課題ではありますが、店舗の普及とともに利用率は確実に上昇していきそうですね。

今後の動向に注目です。