QR決済ニュースの一言

QR決済の欠点は「電池が切れたら使えない」こと!中国では対策済み?!真似出来る?

この前QR決済で支払いしようとしたら電池が切れちゃって!お財布もなかったから結局買えなかった・・・めっちゃ恥ずかしかったよ~

電池が切れたら使えないっていうのはQR決済の弱点だね・・・

最近話題のQR決済

  • スマホさえあれば利用できる。
  • 小銭を持たなくていいから楽!

なんていうメリットがありますが、

まだまだQR決済のみで生活をするのには

日本ではハードルが高い気がしますね。

この記事の内容

  • ここがデメリット!QR決済は「電池が切れたら利用できない。」
  • 中国は対策済み!自動販売機で充電が出来る?!
  • 自販機ベンダーと連携が必要?他に考えられる対策は?

ここがデメリット!QR決済は「電池が切れたら利用できない。」

QR決済は、「電池が切れたら利用できない。」

というのが大きな課題であったりします。

「電池が切れた時は現金で支払えばいいじゃん!」

なんて言っていたら、いつまで経っても現金払い

から抜け出すことは出来ません。

電池を使った端末である以上。

水没・破損によるリスクや

災害が発生してしまって

充電できない状態になれば

あっという間に利用することができなくなる。

そう考えると、

まだまだ財布の代替品として

QR決済が浸透するには

大きなハードルを感じますね。

QR決済サービサーの普及率が分かる?!LINE,Pring,Yahoo,に追従するのは?!

中国は対策済み!自動販売機で充電が出来る?!

実はこの課題、中国ではある程度の対策が

なされているということをご存知でしょうか?

上記のTweetのように

街のあちこちで、災害対策も踏まえた

電源供給機器が充実しない限り

この問題を解決するのは

難しいように思われます。

このあたりの技術は中国で非常に進んでおり

日本がもっともっと真似をして

活動をしていかないと

中国の普及率に並ぶことは

難しいでしょうね・・・・

中国ってこんなに進んでるんだ・・・!自販機で充電できるとか便利すぎでしょ!!

こういった部分はどんどん真似をしてほしいよねー。

QR決済の中国の普及率は?ホームレスですら使ってるってホント??

自販機ベンダーと連携が必要?他に考えられる対策は?

現在の日本の状況を鑑みると

上述した自動販売機ベンダーと

QR決済事業者の提携というのも

今後十分に考えられると思います。

スマホの充電が出来るという付加価値も相まって

アプリのDLや普及率も

はるかに上昇させられそうですしね。

QR決済サービサーの普及率が分かる?!LINE,Pring,Yahoo,に追従するのは?!

仮に自動販売機以外でも

何かしら考えられるのであれば

  • 駅や電車内の広告と連携
  • コンビニとの連携
  • その他主要観光施設との連携

なんかもまだまだ考えられそうです。

中国ってこんなに進んでるんだ・・・!早く充電の心配をしなくてもQR決済が使えるようになってほしいなぁ

本格的に普及させるためには、こうした課題を一個一個潰していかなきゃいけないだろうね。