ビジネスモデル アーカイブ | QR決済のやり方と各種使い方を簡単に解説 https://xn--qr-ny1ey0d.com/tag/ビジネスモデル/ Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.5.8 https://xn--qr-ny1ey0d.com/wp-content/uploads/2019/05/cropped--32x32.jpg ビジネスモデル アーカイブ | QR決済のやり方と各種使い方を簡単に解説 https://xn--qr-ny1ey0d.com/tag/ビジネスモデル/ 32 32 150635664 【2021年】PayPay(ペイペイ)はどうやって儲けるのか?ビジネスモデルや利益を出す仕組みについて https://xn--qr-ny1ey0d.com/1005/ https://xn--qr-ny1ey0d.com/1005/#respond Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000 https://xn--qr-ny1ey0d.com/?p=1005 この記事では、スマホ決済のPayPayがどのように利益を生んでいるのかについて解説をしていきます。 PayPayは2018年12月に「100億円還元キャンペーン」というものを行い、一気に認知されました。 2020年現在で

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この記事では、スマホ決済のPayPayがどのように利益を生んでいるのかについて解説をしていきます。

PayPayは2018年12月に「100億円還元キャンペーン」というものを行い、一気に認知されました。

2020年現在では、もはやPayPayが使えないお店の方が珍しいレベルで拡大を続けていますよね。

タッチ決済で簡単、便利に使えるのに加えて、利用した金額の一部が還元されてしまうのがPayPayです。

「え!?ちょっとまって?ペイペイはどこで稼いでるの?」

今日はこんな疑問を読み解いて行こうと思います。

https://xn--qr-ny1ey0d.com/2289/

 

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ちなみに、2019年10月からの消費税増税キャンペーンに伴い、楽天カードを併用すると超お得です。以下で詳しく解説してます。

PayPay(ペイペイ)の収入源はどこから?現時点の収益は期待していない

PayPayはお金を気にしていない図

PayPay(ペイペイ)はビジネスとして現段階から収益をあげようという気持ちはほとんどないだろうと推測されます。

現段階では投資の傾向が強く、多少の赤字を掘ってでも認知を高めようという強い気持ちを感じます。

というのも、上記説明した通り、PayPay(ペイペイ)は消費者、店舗手数料を0円にし、100億円キャンペーンのような大規模プロモーションに加え、2018年から積極的に社員登用も行っており、企業向けの営業員もたくさん抱え、顧客開拓に非常に力を入れています。

こうした人件費やシステム開発費等が大量にかかっているにも関わらず、現在PayPay(ペイペイ)は一切収益を産んでいません。

 

PayPayのバラマキ

 

システムを提供して、お金をばらまいて、消費者に使ってもらって、お金を一切受け取らない・・・そう考えると、非常に不思議ですよね。

PayPay(ペイペイ)の財源はどこから?

2019年3月時点の決算発表を元にすると、ペイペイの売上収益は5.9億円それに対して費用は371億円かかっています。単純計算でおよそ365億円の赤字が出ているということですね。

この理由はもちろん、再三行われていた100億円還元キャンペーンやCM、プロモーションといった広告宣伝費、加えて店舗にPayPayを導入するための人件費も大量に投入していることから、先行投資という名目で多額の赤字を作っています。

財源はもちろん、ソフトバンク、Yahoo!JAPANから出ています。

年間365億円の赤字ということですが、普通の企業がこの状況で決算発表をしてきたら、流石にちょっとドン引きしちゃいますよね。

しかしそれでも、PayPayの未来は明るいと考えられます。

PayPay(ペイペイ)の収益構造は?

PayPayの収益構造は、初年度は赤字続きですが、数年後に大きな黒字を生むようなモデルであると想定されます。

赤字項目

  • CM・プロモーション費用
  • キャンペーン費用
  • 店舗向け営業費用
  • 管理・運営・企画費用

黒字項目

  • 店舗手数料(利用金額の○%)
  • スーパーアプリ化による各種サービス利益(後述)
  • 提携・店舗宣伝費(後述)
  • その他ソフトバンク・Yahoo!Japanサービス利益

そのため、単年で見ると赤字ですが、2020年頃より少しずつ利益を生み、数年で回収するモデルとなりそうですね。

ペイペイ収益構造は?

もともと、ソフトバンクは「損して得取れ」というビジネスモデルが非常に得意な会社です。

このことからわかるように、PayPayは1~2年の間は投資期間とし、中長期的に大きく改修するビジネスモデルであると考えられますね。

購買データ取得によるビジネスが狙いか?勝負は3年後?

データ分析

では、PayPay(ペイペイ)を今後、どのように利益につなげていくか?その具体的な事例について解説をしていきます。

  • 購買データを利用したマーケティングビジネス
  • PayPayフリマ&PayPayモールによる拡販
  • ソフトバンク&YahooJapanのキャリアビジネスへの貢献
  • スーパーアプリへの布石

順を追って解説していきましょう。

購買データを利用したマーケティングビジネス

PayPay(ペイペイ)を決済に使ってもらうことで、購買データを取得することが可能です。今までPOSシステムやポイントカードでしか取得出来なかった顧客情報を手に入れることが可能です。

  • 年齢
  • 性別
  • 月あたりの利用金額
  • 品目

こうしたデータを使ったマーケティングビジネスを行うことでしょう。

更に、PayPay(ペイペイ)は利用可能店舗がわかるマップ機能を搭載しています。

私の想定では、今後このマップ情報とクーポンを組み合わせたO2O(Online-To-Offline)ビジネスに足を踏み入れるのだとおもいます。

例えば、PayPayの購買情報を利用して、GPSで近くにあるお店のクーポン情報等を自動的に取得する・・・こうすることでお店への流入を狙ったり、商品の広告宣伝をする。こんなパターンが考えられそうです。

 

(2020年2月追記)

「PayPayマイストア」機能で上記の施策がそのまま実装されました。

https://xn--qr-ny1ey0d.com/2311/

更に、近年のキャッシュレス化によって、お財布を持たない人も増えてきました。

そして、PayPayの加盟店は非常に増えており、今後PayPayが使えないお店では支払いをしない!という人が一定数でてもおかしくありません。

つまり、「PayPay加盟店にならなければ、売上が落ちてしまう・・・」そんな状況は既に起きているかもしれません。

 

PayPayモール&PayPayフリマで拡販

(2019年9月追記)

PayPayは自社データを用いて新たに「PayPayフリマ」と「PayPayモール」の提供を開始すると発表しました。

  • 「PayPay」のユーザー向けのフリマサイトとモールサイトを設立!
  • 「PayPay」のユーザーを優遇する特典付き
  • 2018年の国内フリマアプリ市場規模は6392億円、ネットオークション市場規模は1兆133億円と超巨大なマーケット

詳しくは以下の記事で解説しています。

購買情報をより細かく知り、その情報を元に個人個人に商品をレコメンド出来るのであれば、ビジネスが非常にやりやすくなりますよね。

https://xn--qr-ny1ey0d.com/2289/

ソフトバンク&YahooJapanの売上増加

ソフトバンク×Yahoo

PayPay(ペイペイ)を利用する際に、ソフトバンクやYahooを優遇する施策を打つことで、中長期的にソフトバンクとYahooの売上が伸びる可能性が考えられます。

結論、PayPayそのもので儲けずとも、グループ全体にとってプラスになればOKという話ですね。

前回の100億キャンペーンでも、ソフトバンクユーザーとYahooユーザーは非常に優遇され、全額還元を受けるチャンスが多くなりました。

結果的に、ソフトバンクやYmobileのユーザーも順調に増えています。

これら通信ビジネスは1ユーザーあたり月額数千~数万円の売上を出します。こうした副次的な効果は決して無視できることではありませんよね。

PayPay(ペイペイ)が利用されるようになることで、ソフトバンクとYahooの売上増加に結果大きく貢献する事となるでしょう。

スーパーアプリ化による他ビジネスへ参入

PayPay自体は決済アプリとしてデビューしましたが、それは今後スーパーアプリとして活用するための布石であると公式で発表しています。

https://xn--qr-ny1ey0d.com/2261/

■スーパーアプリとは?
日常生活のあらゆる場面で活用できる統合的なアプリの総称として「スーパーアプリ」と呼ばれている。メッセージのやりとりはもちろん、SNS、決済、送金、融資、タクシー呼び出し、ネットショッピングなどが一元化されるものであり、既に中国では「WeChat」や「Alipay」がこの役割を担っている。

PayPayは最終的に以下の機能をもたせたスーパーアプリとしての運用を目指しています。

オフライン 公共料金+税金 オンライン/O2O(Online to Offline) 金融サービス P2P(Peer 2 Peer)/ソーシャル
コンビニ 水道光熱費 EC ローン お小遣い
理容室 税金 ホテル 投資 おねだり
小売店 携帯料金 オーダー 後払い ギフト
屋台 タクシー ゴールド お年玉
薬局 映画予約 保険 募金
飲食店 チケット 家計管理 割り勘
航空券

中国では、個人の信用を数値化し、その信用に応じて付帯サービスを行う(保証金の免除・信用貸し出し等)取り組みがあります。

日本でも、すでにLINEがLINE Scoreを実施していますね!

このように、PayPayは初期コストが大きいですが、中長期的には大規模なマーケティングデータが収集できるようになり、様々な新しいビジネスが展開されていくでしょう。

QR決済、スマホ決済の戦国時代!PayPay(ペイペイ)の施策も、普及しなければ沈むのみ?!

戦国時代PayPay(ペイペイ)は目先の利益を追求するビジネスではなく、3年後~5年後を見据えたビジネスモデルだということはイメージが出来たかと思います。

しかし、結局普及しなければ、沈むのが世の常です。

PayPay以外にもLINEPAY楽天ペイd払いPring等、様々な事業者が新しい市場を捉えるために精力的に活動をしています。

そして、サービス普及の次に起きるのは統合&淘汰です。

PayPay(ペイペイ)がいくら普及を促していても、実際に利用者増に結びつかねば利益を取ることは出来ません。

普及しなければ沈むのみ、今後PayPay(ペイペイ)が投下した予算をどのように回収していくのか?動向が気になるところですね。

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ペイペイのことをより知りたい方は以下の記事も参考にして下さいね

https://xn--qr-ny1ey0d.com/2289/

【2019年9月27日追記】

消費税増税対策もうお済みですか?最大10%が還元される大チャンスです。

https://xn--qr-ny1ey0d.com/2115/

\消費税還元制度の準備を備えよう/

気になる方はこちら

 

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「・・・スマホ決済使ってるのに、まだこのカード使ってないの?」QR決済バブルの今作るべきカード3選

■今話題のペイペイとは?

https://xn--qr-ny1ey0d.com/1243/

■今話題のLINEPayとは?

https://xn--qr-ny1ey0d.com/362/

■今話題の楽天ペイとは?

https://xn--qr-ny1ey0d.com/55/

■今話題のメルペイとは?

https://xn--qr-ny1ey0d.com/354/

■QRサービスまとめ!

https://xn--qr-ny1ey0d.com/1203/

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【QR決済】ビジネスモデルはどうなってる?事業者手数料0%でも導入する理由は? https://xn--qr-ny1ey0d.com/525/ https://xn--qr-ny1ey0d.com/525/#respond Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000 http://xn--qr-ny1ey0d.com/?p=525 QR決済は、 元々既存の店舗や業者から、 手数料を徴収するモデルが 想定されていました。 リクルートが提供するAirレジは、 支払いの2%~3%を手数料として 徴収する代わりに、小売店のQR決済や クレジットカードの支払

投稿 【QR決済】ビジネスモデルはどうなってる?事業者手数料0%でも導入する理由は?QR決済のやり方と各種使い方を簡単に解説 に最初に表示されました。

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QR決済は、
元々既存の店舗や業者から、
手数料を徴収するモデル
想定されていました。

リクルートが提供するAirレジは、
支払いの2%~3%を手数料として
徴収する代わりに、小売店のQR決済や
クレジットカードの支払いを簡便化する
手法としてシェアを集めてきました。

しかし、
その波は今音を立てて崩れようとしています。

メタップス率いる「Pring」は
手数料を0.95%にし、価値の移動を
もっと気軽に行うアプリとして
話題を集めてきました。

そのわずか数カ月後にはついにLINEが、
事業者手数料0%を3年間継続する
キャンペーンを打ち出しています。

そして、なんとPayPayは2021年9月まで
店舗事業者は手数料が全て無料となる
キャンペーンを実施しています。

https://xn--qr-ny1ey0d.com/2289/

最近のビジネスモデルの主流は、
個人ではなく事業者からお金を取るモデルです。

個人チャネルはあくまで集客の用途とし、
増えたユーザーにリーチしたい企業から
お金を取るのが基本です。

求人広告がわかりやすいでしょう。
転職したいと思った時、求人を見ることが
有ると思いますが、あれは転職者はお金を出しません。
企業がお金を出して依頼し、
出しているのがほとんどですよね。

しかし、
QR決済は個人からはもちろん、
なんと企業からもお金を取らずに
普及をさせようと各社躍起になっています。

このようにして、
儲けることは可能なのでしょうか?

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QR決済のビジネスモデルとは?

QR決済の旧来のビジネスモデルは、

  • 個人利用者=無償
  • 法人利用者=手数料徴収(2~3%)

というものだということを
前段でお話させていただきました。

ヤフーとソフトバンクが
協業しているPayPayも3年間無償で
利用できる新しい決済端末ということで
現在全国各地で営業を行っている
と言われています。

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ではどのようにして儲けるのでしょうか?

QR決済は、
スマホ端末から簡単に
個人のクレジットカードや
デビットカードと紐付いて
支払いを行う事が可能となります。

そのため、
利用したサービスの事業者は
顧客の購入情報を取得できる事が
想定されます。

つまり、
顧客がQR決済を利用し、
そのアプリを日常的に使うことで

  • 販売チャネルの拡大
  • 顧客が購入しやすい商品を分析してアプリで宣伝
  • 顧客データそのものの売買

こんなことが想定できるビジネスモデルです。

現在、
QR決済は日本で普及しているとは言い難いです。

一方で、
中国や韓国では、
既に決済インフラとしての
下地が提供されています。

こうした基盤化する前の
決済インフラの争奪戦を行うために、
多くの先行投資をしているというのが、
全ての事業者の思惑と想定されますね。

当サイトでは、以下に個別のビジネスモデルについて
解説をしていますので、気になる方はこちらも
合わせてごらんください。

■PayPayのビジネスモデルは?

https://xn--qr-ny1ey0d.com/1005/

■LINE Payのビジネスモデルは?

https://xn--qr-ny1ey0d.com/1723/

そもそも儲かるの?

QR決済のビジネスモデルに
ついてはお話してきましたが、
次に気になるのは

「そもそも儲かるのか?」

というところですよね。

結論、
QR決済で日本国内の
シェアを獲得する事が出来れば、
事業者側も儲けることができる
というのが筆者の想定です。

元々、
QR決済が生まれる前にも、
たくさんの決済インフラが
生まれては淘汰されてきました。

例えば、
JCBが展開しているQUICPAYは
デビットカードの機能を持ち、
今では全国どこでも
利用する事ができるようになっています。

最近ではApplePayで
クレジットカードを登録すると、
QUICPAYが同時に利用できるようになりました。

つまり、
QUICPAYはある一定顧客層の
購買データを取得することが可能です。

JCBは日本有数の
クレジットカード会社であることを
踏まえると、
その顧客層へ
直接販売チャネルを持てることや、
その情報を元にビジネスが
可能となるのはもはや明白でしょう。

QRはどこが天下を取るか?

デビットカードに対して、
QR決済は未だせめぎあいが続いています。

コミュニケーションアプリ「LINE」を
前提としたLINEPAYが大学生~社会人の
新しい決済チャネルに
なってきていますが、
他事業者も負けていません。

ソフトバンクのPayPayや、
メタップス率いるPring、
更にはフリマアプリのメルカリも
MerPayというアプリを浸透させるべく
各社せめぎあいを行っています。

現在各社こぞって
QR決済サービス提供していますが、
残念ながら、
後数年の間にはこれらのアプリの
ほとんどは撤退&縮小していくでしょう。

結局、
消費者にとってサービス用途が
同じであれば知名度が高く多くの場所で
使われるアプリを使います。

Amazonも参入してきて、
ますますせめぎあいが続く
QR決済アプリですが、
次は淘汰のフェーズです。
オリンピックの頃には
いくつかの主要なアプリ以外は
閑古鳥が鳴くでしょう。

逆に言えば、
今は各社がシェアを取るべく、
キャンペーンで積極的に先行投資をしています。

今このタイミングで利用して、
お得にたくさん利用するのが
最も賢い選択かもしれませんね!

 

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「・・・スマホ決済使ってるのに、まだこのカード使ってないの?」QR決済バブルの今作るべきカード3選 

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QR決済ってそもそも何?

どんなサービスがある?

QR決済のセキュリティや動向は?

 

投稿 【QR決済】ビジネスモデルはどうなってる?事業者手数料0%でも導入する理由は?QR決済のやり方と各種使い方を簡単に解説 に最初に表示されました。

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https://xn--qr-ny1ey0d.com/525/feed/ 0 525